【17.5日目】マクタンビーチの夜事情・続


こんにちわ!!

昨日の続きから行きます!

日本の店、桃太郎を後にし、バイクのような、三輪車のようなもの

トライシクル

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を利用して、クラブのある街、タミヤへ移動。

これも安い、25ペソ(100円ちょっと)

そして、到着。

かっこいい。

マクタンでクラブと言ったらここらしい。

入ろうと思ったが、、

警備員に止められた。

サンダルはだめ。

あっ、忘れてた、、

同じ過ちを。

でも、あの中国人を思い出し、必死に交渉。

警備員『こんかいだけだぞ。』

簡単か、、笑

で入ったんですが、

誰もいない笑

まだ、9時か、、

なんで、ちょっと俺いれるの渋ったんや笑

流石に、出よう。

外にでて、そこら辺を歩き回って、

そう言えば、お腹空いたなーと思ったが

そこは、中心部で、マックとかセブンとかしかない。

その辺のドライバーに安い店ないかと聞いてみた。

そしたら、めっちゃ安いとこ知ってると、しかも何円で連れてってくれるかと聞いたら、

up to you (任せるよ)

と言ってきた。

怪しいと思いながら、暇だし行こうと思い、トライシクルに乗った。

5分くらい走ったが、ほんとにいい所に連れてきくくれた。

めっちゃ焼き鳥うまいし、やすい。

めっちゃ食ったけど、50ペソくらい。

ありがとうおっちゃん

連れて帰ってもらい、

降りようとした、その時、

おっちゃん『50ペソだせ』

やっぱりかーーーい

そこで、喧嘩、お前任せるって言ったやないか

俺は10ペソしか払わん。

おっちゃんが横の韓国人を見つけ、また話しかけている笑

任せるよ! 乗ってきな!、と

こいつ常習犯やな

10ペソおっちゃんの腕に、握らせ逃亡笑笑

無事に、逃げ切り、クラブへ!!

おーーーー!

めっちゃ人増えとるやん!!

12時くらいになったので、盛り上がる!!

最初は、

なぜか1人で座っている

なんとも言えない子がいたので、話しかけた。

前まで、クラブで、話しかけるの苦手だったんですが、なんかしらないですけど、克服してました!!

なんでやろ。

めっちゃうれしい。

で、話しかけたら、自分の英語は伝わらないわ、相手の英語は聞き取れないわで、最悪。笑

携帯に文字を書き出して、ホテルはこの辺か?

と聞いてきた。

そーゆーことか、フィリピンのクラブはこんな人がめっちゃいる。

日本人はかもだ。

でも、可愛くないし、愛想悪いし、俺のことは嫌いらしい、、

どこかへ消えていった、、、

つぎつぎ!

次は、綺麗な二人組のお姉様たちを発見!

話しかけたら、なんかこの人たちはわりと英語が通じるぞ!!!

勉強の成果!!

普通に仲良くなり、同じ卓で飲んでいた。

カバンを作る会社の同僚で、29.30歳の二人組。

めっちゃ大人なで、いい人たちだった!!

お姉様たちに踊りを指導して貰い、ひたすら踊った。

めっちゃ楽しかった。

いろんな人と友達なった。

インド人の社長とか、ジャッキーチェンみたいな変態、ゲイもけっこきた。

酒と激しい運動で、疲れ果てた。

もー眠い。

酒が入ると眠くなる。

お姉様たちを持って帰る気には、なれず。

めっちゃかわいい子いたが、話していると、

俺が買った女だ

金払えよみたいな。

こわ、、

買った女連れてくるな笑

もー眠い、これ以上は無理だ。

と、クラブを後に、

すると、さっきのドライバーが目の前で待っていた!!

おーーー、!

おっちゃん、さっきごめんね!!

全然怒ってなかった笑

もーめっちゃ酔ってたので途切れ途切れだが、

何故かおじちゃんに乗せて帰って貰おうと思い、頼んでいた。

ボーーーーーとしてると、おっちゃんは俺を変な方向に連れていこうしている笑

おいい!!どこ行くんや!!

おっちゃん『いいとこ連れていったるよ!』

そして、変なガソリンスタンドに、ついた。

そこにたむろしている、女の子

10人くらいが、

ばーーーーー、

並んでた。

えーーーーーー、なに

ホテル代と女としかも帰りは俺のホテルまで送ってくれて、2000ペソ。

やば、鬼安い、

しかも、ひとりめっちゃかわいい子おるやん。

なんと、10代らしく、

これはいっとこ。

てことで、ありがとうおっちゃん。

半分寝ながら、森の奥みたいなとこにつれていかれた。

今考えたら、めっちゃ危険やな笑笑

こんな所、明らかにやばい。

もうろうとしながらも、

普通に、ことを終えた。

シラフになった、自分。

運動したので、目がさめた。

態度豹変

俺『ところでお前は何でこんなことをしているんだ。まだ、10代やろ、学校はいってないんか?』

そして色々事情をきいたが、日本でゆう所の中卒なので、英語はあんまり喋れない。

驚いたのは、dreamがなにか分からない。

なんと簡単な英語で話した。

どうやらその子は16歳からこの仕事をやっていて、1回fuckしても、500ペソ(1250円)しか貰えないらしい。

兄弟は9人いて、親は離婚し、お母さんは新しい夫をつくり。

これだけで壮絶だが。

なんと、彼女自身も16歳で子供を産んでいて、元カレには、もう奥さんがいるらしい。

なんかもーーーすごい。

そして、一番の衝撃は、

お父さんが働かないらしい。

ほんとに思った。

『はたらけ、ばかおやじ』

理由はない。

ただの怠惰だそうだ、、

もー訳が分からない。

代わりにその娘がお金を稼ぎ家に収めていると、、

もう一つ、驚いたのはそんな子も宗教を持っていて、

私は嘘は1回もいってないよ!神様には、嘘はついてないと、ずっと十字架を握っていた。

宗教に支えられとるんやな。

人間は弱いからそれを支える軸っていうのが、宗教なのかも知れない。

宗教ほんと興味深いな。

日本人はほとんど無宗教やんや、

なぜ??

そんな話をしつつ、、

賢者のようにさった、、

家まで送ってもらう約束だったんで、おっちゃんの元へ。

ここでまたもや

アクシデント。

もーーー寝かせてクれ、、、

おっちゃんのタイヤがパンク。

もーーー、、、

なにしとん。

もー無理だ。

しかし、近くにバイクが、いたので、呼び止めることに成功。

よし帰れる。

だが、おっちゃんがまた300ペソ払らえと言い出した。

はっ!?!?

そうや!

さっきもあったなこの展開

デジャブ。

ここは、引き下がれない。

大喧嘩。

おっさんが払わなければ、警察を呼ぶと言い出した。

もーーー、警察よんでも、いいけど、

時間かかるやん。

寝かせてくれ、、

もーここ最近で、一番怒った。

もーーわかった。

300ペソを投げつけてやりたかったが、そこはそっと渡した。

その一部始終をみていた。

バイクのおっちゃん。

もータダでいいから。

乗りな、、

ありがとう。

ばかがーーー

見てくださいこの悲壮感。

さんざん怒ったのでスッキリです。

でも、よく良く考えたら700円くらい、、

なんであんな怒ったんややろ、、

皆さんも、トライシクルには、ご気をつけて。

おやすみ。

大田

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