なぜブログを書こうと思ったのか(堀江貴文伝説のスピーチ))


 

初めまして、田舎の大学生です。

自分はどこにでもいるような普通の田舎の大学生です。

何となく、大学に行き毎日楽しければそれでいい、そう思いバイトをして、毎月数十万稼ぎ、そのお金で遊びまくっていました。

そんな僕がなぜブログをいきなり書こうかと思ったのか、、

 

 

ブログを書こうと思ったきっかけ

 

自分はこの堀江さんのスピーチを聞いて、ブログを書こう。いや書かないと自分やばいとシンプルに思いました。

 

↓時間がある方はご覧ください

 

全体的に素晴らしいスピーチだったのですが、僕なりに心に響いた点を求めると、

 

まず、1点冒頭です。

皆さん、おはようございます。

ついに皆さん、これまで生まれてから20何年間か、レールの敷かれた上をただ走ってきた人生をここで終えることになります。

これからは、レールがあるようでレールのない世界に皆さん突入していくことになると思います。

 

ここでまず、自分はレールの上をただ走っていただけだってことに気付かさせられました。

何も自分で考えずに、周りの常識にとらわれ何の根拠もなく大学に来てました。

めちゃくちゃ楽です。安心です。

なぜかと言うと、みんなそうだから。みんなと同じだと安心なんですよね。

自分は自分で人生を選択して来たように感じていたけどそうではなかったと言うことに気づけたこと。

次に、

今、私が創業したライブドアという会社もそうだったんですけれども、インターネット、そしてスマートフォン、そういったものが社会の仕組みを大きく変えつつあります。

まだみなさん気づいてないかもしれないです。スマートフォンでゲームやってるだけかもしれないですが、みなさんが知らないうちに、世界中のすごい人たち、頭のいい人たちは、どんどん皆さんが知らないうちに、新しい技術を開発して、勝手に世の中を変えていってしまっています。

まず、みなさんはその事実に気づいてください。ただ今まではレールに乗って大学を卒業すればよかったかもしれないですが、これからそんな甘くないです。

 

未だに、多くの人はいい大学に入っていい企業に入って一生そこで働くのが1番いいと思っている人が多いのではないでしょうか。

僕もそう思っていた頃はありました。

楽しくはなさそうだけど、それが安泰なんだろうなと、、

でもそんな時代はとっくに終わってて、これからの時代はそんなに甘くない。では、これからの時代の凄まじい変化に対応していくために、私たちは何をしたらいいのか、

それは、

自分で出来るだけ多くの情報に接することがまず大事です。そのためのツールは揃っている。別に先生に教わらなくても、自分で、たとえばスマートフォンのニュースアプリを使って情報に接することも出来るし、ソーシャルネットワークを使って、世界中の、自分が「面白いな」「この人の話聞いてみたいな」っていう人たちの情報にすぐに辿りつくことができます。簡単です。まず、自分で情報をーー世界中の素晴らしい頭のいい人たち、先を行ってる人たちの情報をーー、触れることができるので、まず、そのことを頭の中に入れておいてください。

そして、それだけじゃダメです。これからは、そうやって仕入れた情報を、自分の頭で考えて、そして自分で発信して、頭の中を整理して自分で考える癖をつけていかなければいけないです。それはどうやってやるのか?簡単です。インターネットでブログやら、ソーシャルネットワークやら、そこで毎日発信し続ければいい。非常に簡単なことです。それをできれば毎日やってほしい。そうすることによって、世界中の様々な情報を自分で頭の中に入れて考えて自分なりの判断ができるようになると思います。

 

多くの情報を自分から取りに行き、そしてそれを自分の頭で考えて、毎日自分で発信していく。そうやって、頭の中を整理して自分で自分なりの判断ができるようにする。

なぜそんなことをするのか。

それは、権威が当たり前の時代は終わったことと、インターネットがもたらした、グローバル化によって日本がずば抜けて豊かだった時代はとうに終わりをとげ、日本のサラリーマンより金持ちな富裕層なんてゴロゴロいる。

そして、そんな時代に突入しつつあるという危機感を持っているひとがほとんどいない。これは、みなさん学生さんだけじゃなくて、政財界にもそういう危機感を持っている人は少ない。グローバル化っていうのは、そういうことです。たくさんの国、特に日本のようにインフラの整っていない国、いきなり携帯電話の基地局ができます。そしてスマートフォン。中国の会社が作ったスマートフォンが、100ドル以下でばら撒かれます。そうやって、今までインフラが整ってきてなかった、例えばアフリカの山奥の国の人たちが、そうやって簡単に世界最高峰の知に触れる機会を持つことになります。当然ながら、優秀な人たちは、インターネットにアクセスして、スマートフォン経由でインターネットにアクセスして、世界最高峰の知を英語ベースで手に入れることになるでしょう。そして皆さんは、その人たちと同じ土俵にたってこれから生きて行くことになります。おそらく、僕が最初に言った努力をしない人たちというのは、取り残されていくことになると思います。厳しい社会がこれから待ち受けてます。そんな中、これまで生きてきたように、レールの上さえ走ってりゃいいやと、周りの顔色をみながら、ーーみんな卒業式はスーツにネクタイで、来てる。着物を着てきてる。けど、就職活動いったらダークスーツで暑い中、汗かいて、周りの目を気にしながらーー、周りと同じように就職活動してりゃよかった。でもこれからは違います。就職できて安泰だと思ってたらこれ大間違い。みなさんが、一生勤め上げられると思っている会社は、たぶんどこかで、つぶれたり、どこかの会社に吸収合併されたり、すると思います。それを前提で生きていってください。

 

努力をしないと、取り残される。。

そして、変わるのは仕事だけでない。

そして、それは仕事だけではありません。これからたぶん人間関係も大きく変わっていくことでしょう。家族制度も大きく変わっていくことでしょう。今の常識は、10年後・20年後は、全く通用しないようになっている可能性は非常に高いです。そんな時に、どうすれば生きていけるのか?それは、まず最初に僕が言ったとおり、情報を自分で収集して、自分の頭で考えて行動する力を身につけることです。そして、常識に縛られないことです。今みなさんが常識だと思っていることは、例えば20年前は常識ではなかったこともたくさんある。常識とか、道徳とか、倫理とかこういったものっていうのは、5年・10年単位で簡単に書き換わります。そして、そのスピードというのは、グローバル化で加速していくことになると思います。

 

僕は常識とか、道徳とか、倫理とかこう言ったものに翻弄されまくて自分の判断はなかったです。それじゃ勝てません。気づいた頃には負けてます。

そして未来についても述べてます。

人間なんて、5年先の未来だって、僕だって予測できないです。いまから10年前に、みんながこうスマートフォンを持って歩きスマホとかしながらツイッターとかラインとかやってる未来想像できましたか?みなさん、10年前に。できなかったでしょう?僕も出来ませんでした。だから未来のことなんか考えることには意味がない。そして、過去を悔やんでる暇はみなさんにはないはずだ。なぜなら、これから、グローバル化で競争激化して、そして、未来には僕は楽しいことしかないと思います。それは、どうやったら楽しくできるか。それは今を一生懸命生きることです。なぜ私が、いろんなことにチャレンジをして、そして、いろんな失敗をしながら、そしてたくさんの人に裏切られながらも、こうやって楽しく生きられてるかっていうのは、今を生きてるからです。今を集中して生きてるからです。僕は集中すると周りが見えなくなるくらい集中します。まさに、寝食を忘れて一つのことに熱中する癖があります。みなさんもそうなってほしいです。これから生きて行くうえで大事なことは、僕は目先のことに集中することだと思う。長期計画なんか関係ないですよ。まずそれをやってください。それをやらない限り、始まらない。何も始まらない。そして、今僕が言ったことを一つの言葉にまとめて、最後にみなさんの餞にしたいと思います。餞、っていうのかな?贈る言葉にしたいと思います。

未来を恐れず、過去に執着せず、今を生きろ。

これから大変なことあると思いますけど、頑張って、一生懸命生きてください。

ありがとうございました。

 

 

素晴らしいスピーチですよね。

もっと厳選しようと、思ったのですが、素晴らしすぎて全て乗せてしましました。

自分はとりあえず、これを見て、人生変わるきっかけをいただきました。

こうやって間接的にでも、誰かの人生を変えるってかっこいいですよね。

自分もそんな人になりたくて、そんな楽しそうな大人に、かっこいい大人になるために、今を全力で生きていきます。

そして、この時代を生きていくために、

毎日多くの情報をインプットする、そしてそれを自分の頭で考え、ブログにアウトプットする。

最初はブログ書くなんて、恥ずかしいという気持ちもありました。

ですが、もう恥は捨てました。

人生を楽しむために。

そして世界1周の旅をして、世界の現状をこの目で確認して来ます。

『人形』から『人間』へ

自分は社会の『人形』です。社会に操られるように生きてました。

自分で判断して、行動できるようになって初めて『人間』です。

旅から変えてくる頃には『人間』へと進化しておきます。

大田

 

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