自分の才能を知る方法


 

こんにちは。

みなさん自分には、どんな才能があるかご存知ですか?

得意なことを仕事にしろと言われるけどなにが得意なのかわらかない。

自分は、営業に向いてるのか。経理に向いているのか。新規事業が向いてるのか。

それは、自分を知ることで、わかって来ることだと思います。

就活で、1番強い奴はどんなやつか?

自分のことが死ぬほどわかってるやつです。

何かしら、成し遂げてる人は自分のことがすごく自分でわかってます。

自分はどんなことが得意で、どんなことが苦手で、どんなことが好きで、どんなことが嫌いなのか。

それをわかってる人は、あまり人生に迷いがないですね。

なので、自分がどんな人間なのか理解することはすごく大切なことだと思います。

好きなことや得意なことを把握し、それを磨く

近年は、大きなパラダイムシフトが送りました。

それによって求められることが変わってきたと思っています。

今までは、『上司に言われたことを高い完成度でやる』ことが求められていました。

そこに、高い価値があり。

高い給料が払われていました。

しかし、それらの価値はどんどん下がって言ってます。

理由は、2つ。

グローバル化』と『ロボット・AIの登場』です。

それ、外国人でよくない?

ロボットでいいよね?

てなっちゃったんですね。

これから、サラリーマン的な仕事はどんどん価値を持たなくなります。

じゃーどんなことが価値を持つことができるのか?

『自分の好きなことです。』

自分の好きなことをやり続ける。そうすると、それは得意なことになる。そして、それがそのまま自分の武器になって行きます。

自分の才能の形を知る方法

自分の才能を知るには色々な方法があります。

あのポケモンを作った任天堂の前社長・岩田さんは、才能を知る方法として、こんなことを述べられています。

『労力の割に周りが認めてくれることが、きっとあなたに向いていること。それが自分の強みを見つけるわかりやすい方法だ』

例えば、おじいちゃん、おばあちゃんにインターネットのことについて聞かれて、当然のように、使えるようにしてあげると、すごく喜んでくれたりします。

自分にとっての当たり前は以外にみんなの当たり前じゃなかったりするんです。

そんな、ふとしたことから、自分の強みが見つかって行くことがあります。

もう少し具体的な方法を紹介します。

ストレングスファインダーで自分の強みを把握しよう。

ストレングスファインダーとは、アメリカの統計調査会社であるギャラップ社が、200万人へのインタビューの結果、人の強みを34種類にパターン化されたものを元に作られた診断テストです。

インターネットでできる約30分の診断テストに回答して行くことで、34種類のうち、自分の強みをランキング形式で、ベスト5まで教えてくれます。

この診断テストは、『日本版ストレングス・ファインダー公式サイト』で有料で受けることができます。

また、関連書籍も発売されており、診断テストを受けるためのアクセスコードが内封されているので、自分の強みがどんなものなのか、どんな場面で活用されるのかを知りたい方は購入をオススメします。

ちなみに、自分は『未来志向』『ポジティブ』『活発性』『指令性』『戦略性』でした。

いつも未来のこと考えて、動き回ってるポジティブなやつです。笑

これをすることで、自分はこれが得意なんだってことがわかります。

あとは、自分が持ってない、残りの29種の仲間を探して行くだけです。

そうやって、得意なとこを伸ばして、助け合って行けばいいと思います。

人生はゲームみたいな感じです。

楽しんで行きましょう。

1日1冊

人はそれぞれ、生まれつき「自分の能力を最大限に活かせる”強み”」が決まっている。
その「強み」を知り、そこだけに注力することが成功へ近づくための最速の道である。

 

 

 

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