【1日目】ドーハはやっぱりすごかったです。


こんにちは!大田です!

昨日の災難を超えてなんとか無事、ドーハ行きのチケットを手にしました。

自分は、カタール航空に乗ってドーハ経由でアゼルバイジャンに行くので、ドーハでのトランジッドがありました。

なんとついたのは朝の4時です。

しかし、何としても無料で開催されている観光ツアーに行かなければならない。

参照:ドーハの無料ツアー参加資格をゲットした話

しかし、受付は朝の6時からと言うことで、まーゆっくり探索しようと言うことで、探索開始。

まず目についたのは、ドーハの象徴とでも言いたいのであろうか。

謎のクマ

どん。

マジでなんなのか。教えて欲しい。

なんで頭に勉強机についてる明るくするやつついてるん。

なんで、目をボタンで補おうとしたんや。

謎やろ。おい。

と言う思いは抑えながら、探索を続けた。

次に見つけたのは、公園?みたいなとこがあった。

チャーリーとチョコレイト工場に出て来そうな建物だが、その中で寝てる人もいて楽し雰囲気を醸し出している。

フィリウォンカの歌声が聞こえて来そうだ。

そうこうしているうちにとてつもない眠気に襲われた。

そういえば、何時間寝ていなかっただろうか。そんなことを思いつう寝床を探していると。

おっと、これは寝ていいということなのか。

なんと言う素晴らしい空港なんだ。

寝る場所まで俺にくれるのか。

そして寝た。

zzzzzzzzZZZZZZZ

『はっ!』

「飛び起きる」の画像検索結果

飛び起きた。何時今。

8時。。。。

ツアー予約しなきゃ。

受付はどこだ。

発見。

あったぞ。

『ここは無料でツアーできる場所ですか?』

係りの人『そうですよ。チケットを見してください。』

『はい。』

係りの人『あーーー。これはTour1に乗るべきだったね〜。ツアー1はもう満員だよ。」

『え。。。。』

「落ち込む」の画像検索結果

あんなに楽しみにしてたのに。。。

以外に早く埋まるので、皆さんは6時になったら予約できるように早めに行くことをお勧めします。

そうこうしているうちに、出発の時間になり、飛行機に乗り込む。

パッと見、日本人どころか東洋人すらいない。

みんな、髭だらけのおじさんだ。

これは楽しい旅のなりそうだ。

そして、またもや機内食

カタール航空はサービス精神が旺盛なのか。機内食がすごいです。

日本からドーハまでに2回とお菓子もくれた。

そして、また1回でた。

どんだけ食わせるんや。まーうまいからいいけどな。

カタール航空お勧めですよ。

そして、ついにこの時が来た。

アゼルバイジャンに到着。

ビザの申請している人なんかほとんどいない。みんな自分の国に帰って来たのか。

そう思いながら、ビザ申請の紙を書いて提出。

ここで、感動したのは、やはりビザの料金が書かれた一覧表だ。

こんだけ多くの国が並んでいるのに、無料なのは、日本だけだ。

ジャポン!!と言って歓迎してくれた。ありがとうお兄さん。

そして、取っていたホテルに向かう。

まずはバスを使う必要があるらしく。バスを使うにはバスカードを買う必要があるらしい。

とりあえず、アゼルバイジャンの通過マナトに変えなければならないのだ。

財布に入っていた、なけなしの1000円をマナトに変えた。

13マナトがもらえた。手数料があるので割高だ。なんで、1000円なんかで両替したんだ。バカかと思いながら、自分を戒めた。

基本的には今は1マナト=65円くらいらしいです。

そして、バスカードを作るろうと思ったが作り方がわからない。バスの運転手に助けを求めたら、やや起こりつつ助けてくれた。笑

スイカみたいなものだ。2マナトでカードが作れて、一回乗るのに1.3マナトかかる。

まー安いなと思いバクーへ向かう。

とにかくすごい街並みだった。

英語の質問も全てアゼルバイジャン語で答えてくる。何も聞き取れないが笑いながら

『 I see 』

とだけ言っていた。

バスの隣にいた。男に声をかけるとそいつは英語が話せるようだ。

色々町のことを教えてくれた。

衝撃的だったのは、町の真ん中にそびえ立つ大きな Dの形をした建物をさして

お兄さん『トランプビルディング!』

と言っていた。皆さんご存知ドナルド・トランプがオーナーの建物である。

さすが世界の不動産王、まさかアゼルバイジャンにも手を出していたとは。。。

そして、バスがバクーについてから10分ほど歩いたとこに予約していたホテルに向かった。

ホテルというがAirbnbだ。

一泊なんと1000円という安さで市街のど真ん中に住ませてもらうことができる。

初めの5日は、ここに滞在し、あとはこっちで仲良くなった人の家に泊めてもらおうという作戦だ。

それはこれから頑張らないといけない。

家に到着し、ブログを書き上げ、動画を編集し、終えたとこで、ホストのロイヤルが飲みに行こうというので、行くことにした。

アゼルバイジャンのビールは一杯2マナトとすごく安い。しかもでかい。

つまみはチーズ系が多く、アゼルバイジャンはチーズが好きらしい。

僕も好きです。

そして、3杯飲んで、腹一杯食べて家に帰った。

英語は多少話せるくらいで基本的にはロシア語かアゼルバイジャン語なので、コミュニケーションはGoogleを使いながら話していた。

素晴らしい。Google。

時差ボケなのかなんなのか。この日はすごく眠かった。

アゼルバイジャンは治安も良く。酒も安いし、飯もうまい。いい国だ。

明日は何をするのかもまだ決めてないが、とりあえずはゆっくり寝よう。

おやすみなさい。

クラウドファンディング開催中!

ただいま、クラウドファンディング を開催しております。アゼルバイジャンに行きたくなった瞬間にチケットを取ってしまったため貧困状態です。

アゼルバイジャンにて、自分が生み出せる価値は何かと考えた時、アゼルバイジャンという面白い国のことを面白おかしく伝えることかなと思いました。

CAMPFIREで支援してくださった方には、動画や現地でのレポートなどを流して行こうと思うので、是非クラウドファンディングお願いします!

僕が死ぬ前に。。。笑

それでは、また明日!!

2 件のコメント

    • 居酒屋の中でも会話だったので、お店のWi-Fiを使ってました!アゼルバイジャン語と日本語の通訳ができるとはGoogle様様です!笑

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