アゼルバイジャンという国に行ってくる!


みなさんお久しぶりです!

おおたです!

最近は寒いですね。自分はしばらく山口にいたんですけど、東京へと帰ってきました!

東京は寒いですね。

もー寒すぎて嫌になります。

ところで最近は面白い国を見つけました!

面白いと思うことがよく変わるので、こいつはなんなんだと皆さん思われていることでしょう。

ほっといてください。笑

話は戻りますがその面白い国とはアゼルバイジャンという国です!!

めちゃくちゃ面白いんですよ。

なんで『こんな国あるんや!!』と知って欲しいので紹介します!!

アゼルバイジャン

「アゼルバイジャン」の画像検索結果

名前ぐらいは聞いたことはあるけど、どんな国なのかは知らないという人がほとんどではないでしょうか。

まず、どこにあるのかって感じだと思うのですが、ヨーロッパの東側にあります。

「アゼルバイジャン」の画像検索結果

今このアゼルバイジャンという国が世界中で注目させています。

「なんで注目させているのか?」

「なぜアゼルバイジャンなのか?」

説明させていただきます!

 

アゼルバイジャンどんな国?

1 面積:8万6,600平方キロメートル(日本の約4分の1)

2 人口:990万人(2016年:国連人口基金)

3 首都:バクー

4 民族:アゼルバイジャン系(91.6%),レズギン系(2.0%),ロシア系(1.3%),アルメニア系(1.3%),タリシュ系(0.3%)(2009年,アゼルバイジャン共和国国家統計局)

5 言語公用語:アゼルバイジャン語(テュルク諸語に属し,トルコ(共和国)語やトルクメン語に近い)

6 宗教:主としてイスラム教シーア派

 

まず、面積なんでけど、日本でいうと北海道と同じくらいですね!

人口は1000万人と北海道の2倍はくらい住んでいます。

元々、トルコ民族から派生した国なので、すごく親日国らしいです。アゼルバイジャンに行かれた人は、口を揃えていい国だったと言いますね。

数ある親日国の中でもアゼルバイジャンは特殊らしくて、なんとビザ代が全世界で同民族であるトルコはもちろんなんですけど、なんと日本も無料なんですよ!

世界で2カ国だけですよ!!

これはすごいですよね。

こんなに親日な国があるのにほとんどの日本人は知りませんよね。

なぜ日本のメディアは報道しないのか?

これにはいくつか理由があるようです。

日本人は超親日国アゼルバイジャンをなぜ知らないのか?

 

実は、アゼルバイジャンは1991年に独立した非常に新しい国なのです。

なので、まだ独立してからは30年も経っていない国なのです。日本でいうと平成できた国と言われるとどんなに新しい国なのかイメージできるのではいないでしょうか。

もう一つの理由としては元々は、旧ソ連だったためロシアと同じようなイメージを抱かれていることが多いですね。

このあまり知られていないアゼルバイジャンですが、すごい可能性を秘めているのです。

世界一バブリーな国アゼルバイジャン

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まず、アゼルバイジャンは世界一バブリーな国と言われています。

なぜこんなにバブリーなのかというとカスピ海油田開発によるオイルマネーで近年経済が超潤っているのです。

カスピ海で取れる原油はすごく質も高く『黒い金』とも言われております。

それもすごい量取れるらしいのでアゼルバイジャンでは石油風呂というものまであるらしいです。

「アゼルバイジャン 石油風呂」の画像検索結果

 

これぞ富豪!!!

それに伴い建築物もすごいんですよ!

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こちらは世界でも有名な建築家、ザハ・ハディドさんによって設計されたようです。

芸術的なセンスが0である自分にもわかります。

これはすごい!!!!

ちなみにこれは文化センターらしいです。

気合い入りすぎだろ。。

本当にCGのようですね。

アゼルバイジャン行ってきます!

こんな世界一バブリーな国が本当にあるのか自分が確かめて来ようと思います。

自分は全然バブリーではないのですが、とにかく面白そうなので、今行くしかないですね。

まだまだ面白い話がアゼルバイジャンにはたくさんあるのでいくつかの記事にしたいと思います。

しかし、2014年の調査では日本人はわずか35人しか住んでいないらしく情報がほとんどありません。笑

日本で、唯一出ている書籍は「日本人の知らないアゼルバイジャン ──今、知っておくべき最新51項 (Modern Alchemists Series No. 125)」といる書籍のみですが、非常に役に立ちました。

 

興味のある方は、ぜひ読んでみてください!

それでは、また明日!!

 

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