アゼルバイジャンの考察①【建築物・遺産編】


皆さん、おはようございます。

おおたです。

昨日紹介したアゼルバイジャンですが、まだまだ面白いポイントがたくさんあるので、様々な分野を詳しく紹介していけたらなと思います。

今日は、建築物と遺産について紹介して行きます。

建築物

アゼルバイジャンの建築物は非常に面白ものが多いです。まずはアゼルバイジャンの象徴的な建築物フレームタワーズを紹介します。

フレームタワーズ

「フレームタワー」の画像検索結果

まるで日本が夢見ていた近未来のようですよね。これはアゼルバイジャンの首都バクーの象徴とも言える炎の形をしたフレームタワーズです。

総工費はなんと約350億円しいです。金持ちだな。。。

完成したのは2012年とすごく最近ですね。夜になると外壁が光って動き出します。そのイルミネーションは時間によって変貌を遂げて行きます。

このように国旗に変貌したりもします。

「フレームタワー」の画像検索結果

素晴らしい!!

カザール・アイランド

次はカザールアイランドとう巨大海洋都市を紹介します。

カザールアイランドは実は現在、カスピ海上に開発中です。

総事業希望はなんと12兆円で現在世界中の都市計画の中で最も大きな規模を誇ります。

なんとこんなにもでかい人工島を作ろうとしているのです。これはすごい。

アゼルバイジャンの首都バクーから南方に25キロ、カスピ海上3000ヘクタールに及ぶ人工島です。

これはなんと東京ドーム約640個分です。

これはでかい!!!

完成予定は2020年から2025年の間で今も着々とプロジェクトは進行中です。

楽しみですね。

ヘンダル・アリエフセンター

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こちらは、世界でも有名な女性建築家であるザハ・ハディッド氏によって設計させた建築物です。

第3代大統領であるヘンダル・アリエフ氏から名付けられたものです。上空から見た形は、ヘンダル・アリエフ氏のサインになっています。

「ヘイダルアリエフセンター 上空」の画像検索結果

どこがサインなのかは聞かないでください。僕もわかりません。。。

はい。

ヘイダル・アリエフ国際空港

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首都バクーにある国際空港であり、アゼルバイジャンの航空の本拠地です。

もー空港とは思えないほどの斬新なデザインですね。

これも2013年に完成したばかりの新しい建物です。

外装だけでなく内装ものかなりいけてます。

「ヘイダルアリエフ空港」の画像検索結果

こんな空港だったら、空港泊も楽しくなりそうですね。

また周辺国のハブ空港としての役割もこれから果たして行きそうですね。

遺産

これまで新しい建物ばかり紹介しましたが、実はアゼルバイジャンにはたくさんの世界遺産をはじめとした、多くの歴史・文化的遺産が存在しています。

世界遺産 コブスタン遺跡

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コブスタン遺跡は現在国立保護区となっているます。首都バクーから南に54キロ降りたところにあります。

2007年に世界遺産に登録され4000ヘクタール以上もにもなる保護区の中には上記のような岩壁画が60万点以上もあるようです。

考古学的には5000〜20000年も遡ると考えられていて世界にある同様の史跡の中では1番豊富なようです。

シルヴァンシャー宮殿

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城壁都市バクー、シルヴァンシャー宮殿、及び乙女の塔はアゼルバイジャンの首都バクーの歴史的建造物に設定されたユネスコの世界遺産です。

バクーの街は5世紀からあったとさせるが、その存在が確認されるのは10世紀以降です。バクーは伝統的に現在のアゼルバイジャン共和国の東部に当たるシルヴァン地方の主要都市でした。

シルヴァンシャー宮殿は12世紀からシルヴァンシャー朝の首都となっており、当時の宮殿が美しく残させている。

是非是非行って見たい建物ですね。

こんな感じでアゼルバイジャンのことを紹介していきます。

それではまた明日!

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