アゼルバイジャン考察⑤【国内プロジェクト】


こんにちは!大田です!

今日はアゼルバイジャンの国内プロジェクトについて紹介していきます。

バクー・ホワイト・シティ

アゼルバイジャンは、今でこそ綺麗な国ですが石油精製技術が今ほど発展していなかったその昔、首都のバクーは『黒い街』と呼ばれていました。

バクーはこれまで100年以上のアゼルバイジャンを石油産業で支えてきました。

しかし、この黒い街白い街に変えようというのが

バクー・ホワイト・シティプロジェクトです。

このプロジェクト用のマスタープラン作成は、世界的に有名である建築設計事務所のアトキンス社が関与しています。建築の多様性と生態系の適合性を樹脂した新たなビジネス・居住エリアとしえ、魅力的な閑居とインフラ構築を急ピッチで進めています。

そして、これはホワイトシティ計画の一環である、ウォーターフロントホテルのイメージだそうです。

すごい。

 

できるのが楽しみですね。

また、バクーホワイトシティの公式ホームベージにはこのようなメッセージが記させています。

このメッセージは日本語訳すると、次のようになります。

油田開発によって大気汚染が進んでしまたその黒い都市を、白い都市に変え、街をクリーンにして、緑と花々と澄んだ空気、そしてカスピ海の綺麗な水源を取り戻す。

 

アゼルバイジャンの前大統領の強い思いを感じますね。

 

ジーラ島カーボンニュートラル主計画

 

アゼルバイジャンは将来的に、ユーロ〜アジアにまたがる通信・エネルギー分野のハブ的役割を担うことがアゼルバイジャンのミッションであり、同時に、国家プロジェクトとして注力させています。

アゼルバイジャンは、エネルギーのハブになるため石油だけではなく、再生エネルギーを軸とした「カーボンニュートラル主計画」をも進行しようとしています。

地理的な関係でバクーにはすごく風が吹くので『風の街』と呼ばれることも多いです。それを活用し、『再生エネルギー都市』て建設を予定させているのが『ジーラ・アイランド』です。

そして、カスピ海は塩水なので、生活用水・農業用水・工業用水としては使い物になりません。

そこでカスピ海をの水を淡水化してして利用しようというこのプロジェクトのもう一つの柱となります。

そして何より、また完成予想図のすごさですよね。

ディズニーCか!!!

 

アゼルバイジャンにはワクワクするプロジェクトがたくさんありますね。

明日はまだまだある国内プロジェクトを紹介してきたいと思います。

それでは、また明日!!

 

 

アゼルバイジャンおすすめ書籍(Kindle化)

自分が買おうと思った時にはまだなかったKindle版がいつの間にかリリースされている!!

アゼルバイジャンのことを書いてある本はこの本くらいしかまだないので、おすすめです。

 

 

 

 

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