【0日目】出発前夜、チェックインの時間には気をつけろ


 

こんにちは!大田です!

今日はいよいよ、アゼルバイジャンへ出発の日です。

しかし、出発は22時ということで、日本最後の飲みだと言って、池袋最安の店、大都会でハイボールを朝まで飲み続けていました。

店を出るときはすでに朝。

「眩しい」の画像検索結果

しかし、家に帰った後も、酒を飲みながら友達とウイイレをして、しばらくし過ごせない日本での夜を存分に楽しみました。

寝たのはきっと8時くらいだったでしょう。

そして、起きれば、昼の2時とまあまあ寝たなという感じです。

その後、まーまだ楽勝だろと余裕をかまし、日本最後の晩餐はマックにしようと、世界のどこでも食べれるわけのわからないものを選択。

そのまま、溜まっていた事務作業をこなし、マックをばくばくと食べていた。

そして、6時には家に帰り、アイドルを運営するシェアハウスに住んでいたので、新メンバーの鍋パだといい賑わいを見せていた。

「鍋パ」の画像検索結果

 

アイドル『アゼルバイジャンって何ですか?』

と聞かれるので、ついつい自分もいい気になってしまいアゼルバイジャンのことを熱弁。

『アゼルバイジャンはな、世界で一番日本のことが好きな国なんだ。親日国なんだ。それにな・・・・』

アイドル『へ〜〜』

あまり興味なは、なさそうであった。

そして一人の人が言った。

住人『お前もう7時だよ。間に合わないだろ。』

 

『えーーーーーーー〜〜〜ー!!』

 

確かに、池袋から成田空港までは1時間半かかり、国際便には2時間前に行く必要がある。

 

あーーー〜〜〜ー

 

間に合わない。。。

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死に物狂いで、家を後にし家を飛び出した。

 

そして、バックパックを抱えて走りに走った。

 

周りの目なんか気にしている場合じゃない。

 

航空券がパーになることを考えれば、笑われたっていい。

 

そして、すぐにタクシーを捕まえ飛び乗った。

 

『成田まで!!!!!!』

 

運転手『日暮里から成田の直行便があるからそこでいい?』

 

『はい!!!』

 

はーーーー、何とか間に合いそうだ。

 

このままいけば1時間半前には着く。

 

飛行機はいつも遅れるからまー大丈夫であろう。

 

そして、日暮里に向かいだして、10分。。

 

自分は大切なことを思い出したのだ。。。。

 

『パスポート忘れた!!!!!!!』

 

運転手『えーー〜〜!!!!!!!』

「絶望」の画像検索結果

 

『戻って!!!!!』

 

キーーーーー〜〜〜ー

 

それはまるでイニシャルDのターンのような右折だった。

「イニシャルD ブレーキ」の画像検索結果

 

運転手『どこどこ?』

 

『池袋!!!!』

 

10分後

家に付近に到着。

 

『とりあえずここに停めとってください。』

 

走る。走る。

 

家についた。

 

『パスポート!!忘れた!!!!』

 

家を探す。探す。

 

『あったー!!!!行ってきます!!!』

 

一同『バカすぎだ。。。笑』

 

タクシーにまた飛び乗る。

 

運転手『あったか。忘れ物だけは気をつけろよ。確認が大事だからな。』

 

(いうの遅いよ。もう事後だから。)

 

そんなことを思いながら、電車を調べる。

 

20時12分 日暮里を出発し 21時12分に着く電車があった。

 

これに何とか間に合わせてください!

 

運転手『俺に任せろ』

 

ブイーーーーー〜〜〜ー

「イニシャルD ブレーキ」の画像検索結果

そして、20時に到着。おっちゃんすげーな。

 

『本当にありがとうございます。』

 

運転手『気をつけろよ。』

 

おっさんと別れを告げた。

 

そして、無事電車に乗ることができた。

 

電車の中では、航空会社の人とずっと電話

 

航空会社の人『間に合わなければ、全額返ってこない場合もあります。いま変更すれば、0にはならないので、そちらの方がいいかもしれません。』

 

『間に合う、可能性はありますか?』

 

航空会社の人『かなり低いですが、行って見ないとわかりません。』

 

『空港に行ってチェックインの時間を確認します。』

 

自分はほんの少しの可能性にかけた。

 

そして、電車が成田空港に到着。

 

すると係りの人が走ってきた。

 

係りの人『ドバイ行きですか?パスポート出してください。』

 

『はい!』

 

パスポートを渡した。

 

そのお姉さんも、走る走る。

 

『よかったー。間に合ったんですね。』

 

係りの人『まだわかりません。』

 

『え。。。。』

 

パスポートをかちゃかちゃやっているカウンターに電話がかかってきた。

 

プルプル

 

電話越し『!(”!%’&’!&#!$#)”』

 

『なんて言ったんですか?』

 

係りの人『ダメでした。受け付け終わりました。』

 

『あーーーーー〜〜〜ー泣泣』

 

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係りの人『一様、Eチケット見せてもらってもいいですか?』

 

『はい。』

 

係りの人 『え!!!これドバイじゃなくて、ドーハですよ!カタール航空です!Jです!!!』

 

隣のでかいお兄さんが僕のカバンを持って走り出す。

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お兄さん『こっちです。』

 

『はい!!!』

 

Jカウンターに到着。

 

『間に合いますか?』

 

カウンターの人『はい。』

 

『やったーー〜!!!!!お兄さんありがとうございます。』

 

お兄さん『よかったですね。』

 

お姉さん『本当は9時に受付は終了なんですけどね。』

 

『本当にギリギリでした。』

 

こうして自分は無事、ドーハ行きの飛行機に乗れたのでした。

 

ちゃんちゃん。

 

明日は、【1日目】ドーハはやっぱりすごかったです。

 

それではまた明日!!

クラウドファンディング開催中!

ただいま、クラウドファンディング を開催しております。アゼルバイジャンに行きたくなった瞬間にチケットを取ってしまったため貧困状態です。

アゼルバイジャンにて、自分が生み出せる価値は何かと考えた時、アゼルバイジャンという面白い国ことを面白おかしく伝えることかなと思いました。

CAMPFIREで支援してくださった方には、動画や現地でのレポートなどを流して行こうと思うので、是非クラウドファンディングお願いします!

僕が死ぬ前に。。。笑

記事はきっと書いていきます!

それでは、また明日!!

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