災難を乗り越え無事アゼルバイジャンへ帰国


 

こんにちは!大田です。

やっとアゼルバイジャンへ帰って来ることができました。

ここからは、ジョージアは素晴らしい。

さらば、ジョージア!!!

って自分が言ってからのお話です。

自分は当然の方にホステルのチェックアウトを済ませて、タクシーを捕まえて、夜間鉄道で帰ろうと思い駅に迎いました。

もージョージア出るから現地通貨『ラリ』は使わないだろうと思い。

道端で飯を買ったり、コーラを買ったりしてぴったり無くそうとしていました。

そして、アゼルバイジャンへの切符はクレジットで払おう〜と思っていました。

ここが問題でした。これが全ての元凶です。

駅のホームにつき、切符売り場へ行った。

『アゼルバイジャン行きの切符一つください』

駅員『35ラリですね』

『クレジットで』

駅員『使えません。』

え。。。。。。。

「え。。。。」の画像検索結果

まー下ろせばいいか。

クレジットカードをATMに入れる。

ATM『ぴーーーーーーーーー』

使えない。現金が下ろせない。

「え。。。。」の画像検索結果

また、これだ。この時が来た。

自分が現在持っている現金は10ラリ

なんでさっき使ったんんだ。あのホットドックいらなかったろ。

飲みかけのコーラ。。。。

様々なものが頭をよぎりました。

そして、時間は7時半。列車の出発は9時半。あと2時間

やるしかない。あの技を。

必殺・路上で漢字を書くやつ

一様駅員にも聞いた。

『やっていいですか?』

駅員『外でならやっていいよ。』

あと2時間であと25ラリを集めればいい。

そうして始まった。

まずは、現地の言葉で自分の今の状況を書いてもらう。

世界は優しい。地球はなんていい星なんだ。

そして、パフォーマンススタート。

しかし、駅に来る人なんてみんな急いでいる。

僕なんかに目もくれず一目散とホームへ向かう。

これはやばいぞ。

その後、タクシーのおじちゃんたちと仲良くなり、共同プレー。

タクシーのおちゃんんが現地の言葉で叫び。足を止めさせ、その隙に漢字を書きまくる。

この共同プレーが成功し、10ラリを集めることに成功。

いける。この調子だいけばいけるぞ。

しかし、背後から忍び寄る影が。。。。

警察『ダメだよ〜〜〜』

『さっきいいって行ったじゃないか!!!』

警察『やっぱりダメになったんだ。』

「え。。。。」の画像検索結果

 

もー時間がないんだ。俺には。

リバティースクエアに行くしかない。

ジョージア版SUICAに残ったわずかなお金を使い。リバティースクエアへ。

そしてまた始める。

『漢字!!!!漢字!!!!』

寒い。。地面は冷たい。

時間はあと40分くらい移動に想像以上に時間がかかった。

想像以上に人は来てくれて。

あと9ラリ

あと8ラリ

・・・

・・・

あと5ラリまで来た。

その時、一人のジョージア人が来た。

ジョージア男『どうしたんだ????』

『現金が下ろせないんだ。35ラリ必要なんだ。』

ジョージア男『電車で行くのか?』

『そうだよ。』

ジョージア『今はもう9時半だよ!もう夜間列車は行ったよ。』

 

 

ええええ。え。え。。え。ええ。。え

「え。。。。」の画像検索結果

 

 

 

 

ジョージア男『でもバスが明日の朝いけるよ。しかも30ラリだからもいけいるんじゃない!?!?』

「嬉しい」の画像検索結果

 

勝ちを確信した。

その後、明日バスが出るという駅に移動した。

しかし、現金は30ラリ。

1ラリも使うことは許されない。

野宿だ。それしかない。

しかし寒い。ジョージアの夜は寒くほぼ0度だ。

 

歩く。

歩く。

 

すると、自分の目の前にある建物が。

 

 

「ジョイフル」の画像検索結果

(画像はイメージです。)

ジョージア版ジョイフル発生。

前回同様。僕は現金をおろすことはできないが、クレジットカードを使用することはできる。

つまり、クレジット決済ができるお店にはお世話になることは可能なのである。

ジョイフルへチェックイン

 

そして、ジョイフルで朝まで過ごし。

いざバス停へ。遅れまいと7時には到着。しかし、誰もいない。確かにここだ。

不安になりながら色々な人に聞いた。

おばちゃん『夜の6時に出発だよ。』

えーーーーーーーーー。

あの親切な男よ。何の嘘なんだ。しかもチケット売り場は12時から開くらしい。

寒さに耐えながらひたすら待った。

12時になりやっと買えた。

そして、僕は安心してバスの中で眠りについた。

こうして、無事アゼルバイジャンへ帰って来た。

疲れた。もう寝ます。おやすみなさい。

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