人生を楽しむこつ。


こんにちは!大田です!

今日は、いつもお前は楽しそうだなと言われてはや、22年。

自分で思います。本当に人生は楽しいです。

では、なぜ自分は人生を楽しめているのか。

自分でも気になり自分なりに自分を分析してみることにしました。

皆様にも、もしかすると何かの参考になればと思いブログに書きます。

楽しいかどうかは考え方

ます、人はどういう時『楽しい』のか。

『お酒を飲んでいる時なのか?』

『仕事をしている時なのか?』

『彼女といる時なのか?』

結論からいうと、答えはないんだと思います。

その人が楽しいと思えば、たとえ牢屋の中でも楽しいのです。

つまり、『楽しい』は人によるんですよ。

この考え方からすると自分は楽しいのツボが浅い。

すぐ楽しい。 と思っちゃうんですよ。

自分ごとですが、おとといジョージアの雪山に1人で登りました。

そして、僕は誰もいないのにずっと やべーーー ここは危険だな。 とか言って、ずっと笑ってたんですよ。笑笑

しかし、この状況の何が楽しいだ。この季節に雪山登ってるやつなんかきっといない。 下手したら、雪で滑って死ぬかもしれない。

それなのにめっちゃ楽しい!!! ってなってる。笑笑

この時、同じことをしてても楽しいと思う人と楽しくないと思う人がいて、自分は楽しいと思えるストライクゾーンが広いんだと思います。

笑ってみれば楽しくなる

これは、有名な研究結果ですが、人間は楽しくなくても、笑顔を作ることで、面白いと思って笑った時と同じ脳の動きをするらしいです。

なので、ずっと笑ってれば楽しいんですよ毎日。

そして、僕は本当に小さい時から、『いつも笑ってるよな』と言われます。

自分ではいつも笑ってるつもりはないのですが、そう言われることが非常に多いです。

自分でも、楽しいから笑ってるのか。笑ってるから楽しいのかは定かではないですが。

とにかく、笑えばいいです。すると楽しいです。笑笑

たぶん。

楽しい環境にする

しかし、人生ただ笑っとけば楽しくなる。 そんなに簡単ではないだろう。

じゃーなんで楽しかったのかなーて考えた時、やっぱ友達がおもろかったんですよね。

シンプルに友達がおもしろかった。

『よく高校のころは最高だった。』

『中学のメンバーは最高だった。』

『大学が一番よかった。』

などいう人がいます。

なんで、そんなことが起きるのかというと多分受動的なんですよ。

楽しくなかったらどうやったら楽しくなるか考えたらいい。

楽しいやつを見つければいい。

自分が楽しくないのは、相手のせいじゃなくて、自分のせいです。

楽しくないなーと思いながら、話している相手の方が楽しくないなーって思ってる。

だから、自分は楽しい場所を探しているだけです。

そーすると楽しい場所を探してるやつらがみんな集まってくるので、楽しいんですよ。笑

僕は小学校の時も 中学校の時も 高校の時も 大学の時も そーやって、楽しい場所を見つけて、たくさん楽しませてもらった。自分が楽しませんてあげることができたのかどうかはわかりませんんが、僕は楽しませてもらった。

人に恵まれていたといえばそうなのかもしれない。

しかし、それが社会に出た途端、楽しいそうな場所が急にないやないか!!

僕は戸惑いました。

なんでこんなに楽しそうな人いないんや。

みんな仕事のことを忘れるためかのように酒を飲んで、また嫌々仕事にでていきます。

だから、僕は今社会の中での楽しい場所を探しているんだと思います。

ここはどうだ。ここはどうだと。

そして、その楽しい場所が見つかれば、みんなに教えてあげたい。

今まで楽しませてもらったし、みんなもう諦めようとしているから。

『ここはおもろいぞ!!!』と。

 

日本の素晴らしさと楽しさ。

 

最近は承認欲求という言葉をよく耳にしますが、僕は日本という国を承認してほしいという欲求が強い気がします。

この考え方は古いのかもしれません。もう国というくくりでくくるの時代は終わったのかもしれませんが、海外に行って日本人。素晴らしい。と言われると嬉しいですね。

そして、そんな国であり続けたい。まだまだ、海外どこに行っても日本はいい国だね。と行ってくれる。

それは、日本という国が価値のあるものを作り続け、多くの人を幸せにして来たからだ。

しかし、最近の日本は何か作っただろうか。

昔は、平等と均等と凄まじい苦しみを抱えながら、素晴らしいものを生み出しいた。それはそれでよかったのじゃないかと僕は思っています。

しかし、今はその時の型だけが残り、意味はない。『こうしないと行けないんだ。』だけが残っている。

そして、それにしたがって自分の時間を犠牲にするのは、おかしいんじゃないかと思っている。

もちろん。会社に入るのでも、この会社はこれからこんな価値を生み出していく。そして、自分はこんな部分で力になれると思うから、この会社が描くようなものを作り上げて行こう。そのような考え方は素晴らしいと思う。

しかし、自分が入る会社のこともあまり知らず、沈む船と走らすに飛び込んでいる人が多すぎるんじゃんないかと思う。

そして、沈む船だと気付いた時は、すぐに飛び出していいと思う。

自分のための我慢であるならいい、でも人のための我慢はだめだ。

だからもっと自分のために生きた方がいいと思う。

まとめ

 

・嫌なことが起きても楽しいと思う。

・とにかく笑う

・楽しい環境を自分で作る

・他人のために我慢しない

 

自分が楽しめている理由はこれなのかなと思う。後は他人の目をあまり気にしない。

自分のこと、なんか誰も興味ない。自分が明日死んだって、すぐにみんな忘れる。

そんくらいの気楽さで生きれば、好き放題やれる。

絶対に好き放題やった方がいいと思っている今日この頃。

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