【会社に入る意義】を考えて見た。


 

こんにちは!

今日は、イケハヤさんのダメな会社は、優秀な社員から先に辞めていく。を読んで色々考えさせられることがあったので、しばらくいくつか、日本の新卒一括採用ととか、本当に就職した方がいいのか、起業しとけばいいのか。

そんなことを書いていきたいと思います。

なぜ会社に入るの!?

まず、最近の風潮として、フリーランス最高、就職なんかしなくても自分だけの力で、生きて行った方が幸せだ!!

みたいなことをTwitterで声高々に叫ばれている人たちをよく目にします。

そういう、生き方もあるのか。

それを見て、そもそもなんでほとんどの人は会社に入るのだろう!?!?

ということを考えて見ました。

 

自分は大きくこの4タイプだと思います。

  • 会社の理念に共感し、この会社と共に日本をよくしていこうタイプ

  • 自分の成長のために入るタイプ。

  • 生きていくお金のために入るタイプ。

  • なんとなく入ったタイプ。

 

会社の理念に共感し、この会社と共に日本をよくしていこうタイプ

まず、最近よくTwitterなどで目にする『フリーランス最高!!』と叫んでいる人たち。

変に独立に成功して『会社に入るやつはバカだ。』とか『サラリーマンはかわいそう』とか言っています。

何を勘違いしているのか、サラリーマンを下に見たようなことばかり発信している人たちがいます。

僕は『お前の方がバカだろ』と思います。

会社に入って、しっかり働くことはすばらいしいことです。

人間、一人でできることなんて、限られています。

それこそ、一人でできるのは、ブログ書いたり、本書いたりすることくらいでしょう。

一人じゃ、テレビ作ったり、車作ったり、バイク作ったり、携帯を作ることもできません。

自分は海外に行って、感動しました。

東南アジアで走ってる車はほとんど、TOYOTAだし、走っているバイクはHONDAで、貧乏な家のテレビは PanasonicSHARPなんですよ。

遠く離れた国でも、日本製品は多くの人の生活を便利し、多くの人に幸せを与えていました。

そりゃー、一人でやる方が楽ですよ。自由ですよ。でも、大きなことはできません。

今は、インターネットを使って、一人でできることが多くはなりました。ひと一人が生きていくぐらいのお金は余裕で稼げるでしょう。

それでも、会社に入って、色々な課題を乗り越えて、それをチームでやっているって素晴らしいなと思います。

そうやって、戦後の日本を急成長に導いてくれたのは間違いなく、日本のサラリーマンです。

サラリーマンはしょうもないとか言っているやつがしょうもないと僕は思います。

もっと、サラリーマンを尊敬するべきです。

自分の成長のために入るタイプ。

最近はこういう人も増えてきましたね。僕の周りにも、多いです。

『大手企業に入って、しっかりした教育を受けて、優秀な人脈を作り、その中で結果を出して、そこから独立する』

『ベンチャーに入って、スタートアップを経験し、そこで自分の力を伸ばし、結果をだしキャリアアップしていく』

こういう人たちは自分のビジョンが見えてるので、いいと思います。

なんのために、この会社に入るのかって理由がしっかりしている人たちは、自分の希望している企業にも採用されていくと思います。

しかし、将来的には独立するって入った人の中でも、なんだかんだいるんだよねって人がめちゃくちゃ多いので、3年とか5年とかしたらやめるって、決めておくのがいいかもしれないですね。

安定とお金を求めて会社に入るタイプ。

こういう人が1番多いかもしれないですね。

確かに、日本は会社に入ることで、めちゃくちゃ生きやすい国です。

給料は安定しているし、ローンも組めるし、社会保障はしっかりしてる。

ほとんどの大人が『いい大学に行って、いい会社に入りなさい』ていうのには、ちゃんと理由があるわけですね。

しかし、これからは時代の変化がめちゃくちゃ早いです。

それに気づかないまま、あっという間に潰れちゃったよ。てことが起こる可能性が多いにあります。

そんなに、大きな企業でもです。

なので、ちゃんとこの会社は絶対大丈夫だって、目利きの力があるのであればそれも、いいかもしれないですね。

しかし、今の時代で、これから50年潰れない会社を見極めるほどの力があるのであれば、株式投資家になった方がいい気がしますが笑笑

なんとなく入ったタイプ。

これは、誰が見てもわかりますね。

よくないです。

でも、就職活動をしていて、どこにも中々内定が決まらず来年からニートになるかもしれないプレッシャーと戦いながら、やっと決まった内定です。ホッとしてもーそこで、いいかってのもわかります。

でも、そんな時に、決まった会社はブラックだったり、やりがいがなかったりすることがほとんでしょう。

大学の先輩や中学の同級生でも、所謂ブラック企業という会社に入り、ブラックブラック言っている人がたくさんいます。

そして、数少ない週末には、それを忘れるかのように酒を浴びるように飲んで、上司や会社の悪口を言っています。

正直、ばかじゃないかと思います。

自分で、全部選んだ道だろと。

そんなに、嫌ならやめればいい。なにか、スキルを身につければいい。起業すればいい。

リスクなんて、今の日本にないだろと思います。

でも、いくらそんなことをいても、そういう人たちは努力しません。

努力はしたくないけど、お金が欲しい。上司のいうことは聞きたくない。それはただのわがままです。

 

まとめ

自分も一様、就活の年代だったので、色々考えてモヤモヤしていたんで、一度文字起こしして見ようということで、記事にして見ました。

まだ、就職活動もしたことがない若造ですが、色々な大人、色々な同級生と話して感じたことです。

そして、最後に働くことは自分は楽しいことだ思うし、そう信じたいです。

だって、働く時間て人生のうちの3分の1な訳じゃないですか。

もー3分の1楽しくなかったら、3分の1は睡眠なわけですから、残りの3分の1である、プライベートが1ミリでも楽しくないと思ったら人生、楽しくない方向に振り向くわけですよ。

そんな、人生僕は嫌です。

まだ、就職するかも、わかりませんがサラリーマンになるとしたら、

日曜に夜にサザエさんをみて『明日仕事か〜』と憂鬱になった瞬間その会社は、やめどきかなと思います。

綺麗事かもしれませんが、自分はこの気持ちは貫きたいです。

何が正しいとか、何が正しくないとかでは、なくって、選択肢はたくさんあるから、自分に得意なこと、好きなことで仕事した方が自分はいいんじゃないかと思います。

自分の得意なことがないって人も多いでしょう。そういう人は、なんでもやって見たらいいと思います。

僕だって、こんな小学生みたいな文書力でも、恥を捨てて何かしらの発信をしていると、読んでくれる人がいて、LINEとかわざわざしてくれる人もいるんですよ。

だから、何でも、恥を捨ててやって見ることが大事だと思います。

周りの目なんか一切気にしなくていいです。

自分が思ってる、以上に誰も自分のことなんか見てないです。

人生楽しみましょう。

結局、みんな死んだら同じです。

 

 

 

 

 

1 個のコメント

  • この記事めっちゃ好きだし、ためになったわ。ありがとう!!!頑張ってねシンガポール! いやまじでこの記事共感した。

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