【注目 CIO】Everexは危険なのか!?!?


 

こんにちは!!

先日も紹介した ICOですが、時代の流れでしょうか、多分今年だけで100個以上のものがでて来そうですね。

ICOて何!?!? て方は下記の記事をご覧ください。

関連記事:【 ICO登場】COMSAとは!?!?

そして、100個以上出てくるものは、ほとんどは消えて無くなって行くでしょう。

ほとんどのベンチャー企業が無くなってしまうのと同じですね。

そんな、次々に出てくる ICOのを判断するのは非常に難しいです。

極論、全部無くなってしまう可能性もあります。

しかし、その可能性を測ることはできます。

それは、何で測るのか!?

『情報』です。

日本の記事はすごく少なかったので、自分なりにまとめてみました。

なので、これを読んで、情報を得て、自分で判断して投資してください。

あくまで、投資は自己責任です。

Everexとは!?!?

 

Everexと言うのは会社の名前です。

まずこの会社がどう言う会社なのか調べてみました。

その前に、ノーベル平和賞を受賞したモハメドユヌス氏をご存知でしょうか!?!?

モハメドユヌス氏は、バングラディッシュにてグラミン銀行を設立された方で、貧困にあえぐ村民に無担保・低金利でお金を貸出し貧困を解消しようというものです。

この仕組みをマイクロクレジットと言います。実際にグラミン銀行利用者のうち毎年5%が貧困から抜け出しています。

『このマイクロクレジットの仕組みを仮想通貨を使ってやろう!! 』

というのが、Everex社なのです。

Everexは専用の仮想通貨EVXを発行します。

 

Everex社の実績

  • バンコク銀行に支援を受けていること。
  • すでに様々なサービスを提供している。
  • 2016年にミャンマーとタイ間でeverexは送金テストを行い成功している

 

まず、タイ国内最大の商業銀行であるバンコク銀行に支援されていることです。

これだけの大きな銀行に支援されていると言うことはそれだけの価値があると言うことです。

次に、ビットコインを使うのに有益なツールなども開発していて、国際送金の実績もあります。

これだけでも、なかなかな実績です。

多くのICOが『俺らはこんなことするぜ!』という段階のものが多いですが、everexは『すでにこんなことしていて、銀行の支援を受けてもっと国際的にできるようにします。だからICOで資金を集めます』といった感じなので、期待できますね!!

 

Everex社の ICOプロジェクト

 

世界には、銀行にアクセスできないにとが20億人くらいます。

Everex社はブロックチェーンの技術を使って、世界中の銀行にアクセスできない20億人の人々を救おうとしています。

東南アジアやアフリカ、さらには中東の難民などをグローバルエコノミーに参加できるようにする!というのがeverex社が掲げている目標で、世界中のどこにいても法定通貨をEverexが開発しているモバイルウォレットに無料で預け入れをして保管できるようにします。

これによって難民は全財産をポケットにいれて亡命する必要がなくなりますし、20億人の銀行口座を持っていない方だけではなく旅行客もターゲットにしています。

例えば、我々日本人がヨーロッパに旅行に行くときに、日本円をユーロに変えてもっていくと思います。しかし、Everexのプロジェクトが成功すれば、Everexウォレットに仮想日本円を入れておいて、現地でユーロとしてATMで引き出すことが可能になるのです。

これが実現して、世界中でEverexウォレットが使われるようになる世界が楽しみですね。

関連記事:【近未来】ビットコインの普及した未来予想図5選

未来に期待しましょう。

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