僕がOnokuwaで働くことになるまでの話


 

こんにちは。

この度、私、大田卓矢、11月1日から株式会社Onokuwahttps://www.onokuwa.com/)で働かせていただくことになりました。

会社で働くことは、自分でも相当向いてないと思うのですが、そんな自分がなぜこのOnokuwaという会社で働くことになったのか。

そんな話を『入社エントリー』代りにさせていただこうと思います。

自分は、現在山口大学の経済学部の4年生で、今はで休学中です。

そもそも、なぜ休学したのかというと元々は世界1周をしようと思って休学していました。

自分は、まだまだ視野が狭いから、いろんな世界をみて、違う価値観に触れて、視野を広げていこう。

そんな考えでした。

そして、どうせ世界1周するのであれば、『英語』は必須だろう。

そんな時に、フィリピンが大好きな男にたまたま出会いまして、フィリピンで、語学学校を作りたいと。

なんという、幸運

じゃー作ろうではないかと、一緒に語学学校を作り上げていくことをしていました。

初めの2ヶ月は、一生懸命英語の勉強をしていました。

そんな時、あるサービスをふと目にしました。

VALUhttps://valu.is/)というサービスです。

このサービスは個人が株式会社のように株式を発行できるというサービスです

僕は、このサービスをみた瞬間、確実に時代が変わると思いました。

感覚なんですけど、これは面白い。

気付いたら、世界1周のために貯めていた100万円を全てVALUに突っ込んでいました。

そこから、ブロックチェーンという技術にすごく興味を持ち始めました。

その頃日本では、どんどん新しいサービスが出てきました。

『polca』や『timebank』などのサービスを目にして、ワクワクしてやばかったのを覚えています。

それと同士に、世界1周へのワクワクはほとんど0に近いものに、なっていました。

じゃー俺は、今なんで、ここにいるんだろ。

日本に帰ろう。

そう思い、すぐに日本に帰りました。それが今から2ヶ月前です。

自分は、山口に産まれ、そのまま山口大学に行ったので東京にはほとんど来たことがありませんでした。

東京に来て、早2ヶ月。

東京死ぬほどおもろいやないか。おもろい場所多すぎやろ。おもろい人多すぎやろ。

今まで、東京に行かなかったことを本当に後悔しました。

なので、この記事を読んでくれた高校生に言いたい。

絶対東京の大学にいったほうがいい。

そして、日本に帰って来て自分が何をしていたかというと

好奇心の思うがままに生きていました。』

この企業面白いと思ったらその企業に人に会いにいく。こんなアルバイトあるんだと思ったらやってみる。

面白いと思った人には、声をかける。関心のあることはとことん学ぶ。

そして、フィリピンにいた時の原体験からずっと考えていて、形にしたいと思っていたことが一つありました。

その原体験とは、自分のすんでいたアパートは大きくて、そこには200人くらいの人が住んでいました。

そこの一階はオープンスベースのようになっていて、毎日多くの人が溜まってます。

そこで、何をしてるんだろうと、携帯を覗くと、『ONEPIECE』見てるんですよ。笑

隣を、みると『ブリーチ』見てるんですよ。笑

思わず話しかけしてしまいました。よくよく聞いてみると、フィリピンでは、小さい頃からテレビで日本のアニメを見ていたというのです。もう、シンプルに嬉しいですよね。笑 

日本の漫画・アニメは世界を感動させているんだと思うと。

でも、よくよく考えると、見てるものは、すべて違法にアプロードされたのもなんですよ。こんなに日本のアニメ・漫画は世界を感動させているのに、クリエイターはすごい安い給料で働いている。

『これっておかしくない?』とシンプルに疑問を抱きました。

そこで、やっとブロックチェーンの技術と繋がったわけですよ。

その技術を使えば、国境を超えても、動画をみて、感動した気持ちを10円でも1万円でも、投げ銭することができる。

そして、その通貨が世界に広がれば、日本は相当の外貨を稼ぐことができる。

なぜなら、日本には、漫画・アニメという最高のコンテンツが既にある。

経済圏をそこに作れば、日本に勝算はあると考えていました。

こんな時代が来たらいい。心からそう思っていました。

そして、日本に帰ったら、そんな会社を立ち上げようと考えていました。

そんな時に、Onokuwaって会社の存在を知りました。

正直相当ショックでした。。。

『やっぱ、俺が思いつくことなんか。誰でも思いつくよな。。』

でも、戦おうと思っていました。まだ、始まってない。勝算は0ではない。

それにしても、どんな人がやってるんだろう。

一回会って見たいな。

そして、twitterで、連絡をとると、社長の石谷さんが会ってくれるとのこと。

奇跡か!!

中目黒で、石谷さんのビジョンを聞きました。

感動しました。僕の浅い考えはこれでもかってくらい深く掘り下げられていて、地に足が付いていました。

ちゃんと形になっていました。

その時は、まだオフィスもなく、5人のメンバーうち4人が起業していている起業家たち。

そして、化け物みたいな人しかいない。

僕は、本当に心から働きたいと思う会社に初めて出会えたました

それが今から1ヶ月前の話。

そして、現在、10月31日、僕は明日からこの会社で働くことになりました。

間違いなく、今日本で1番おもしろい会社です。

間違いなく、エンターテイメント業界のあり方を変えるでしょう。

僕は、つくづく運がいい。この時代に生まれ、この人たちに会えて、こんな面白いことがこれからできる。

今ある常識をぶっ壊して、新しい常識を作る

こんなに楽しいことはない。

人生最高です。

入社エントリー 2017.10.31 大田卓矢

Onokuwa

 

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