【Swiftdemand】仮想通貨を使ったベーシックインカム。調査しました。


 

今、世界中で様々な議論がされている、ベーシックインカム。

これを仮想通貨を使って、やっちゃおうじゃないか!!

という、非常に興味深いものを見つけたので、どういう仕組みなのか、怪しくないのか、ということを自分なりに調査して見ました。

そもそも、ベーシックインカムて、言葉はよく聞くけど、それってなんなの!?!?

て人もいるんじゃないかと思うので、その説明からしていきます。

ベーシックインカムとは!?!?

ベーシックインカムとは、今世界中で注目されている構想で、政府が国民の最低限の生活を保証するために、

『誰にでも平等にお金をあげようじゃないか』

というものです。

今日の日本の社会保障制度では、65歳を超えると受けられる年金や、失業すると受けられる失業保険、生活していけない人には生活保護など何か特別な事情が発生しない受けることができないものだけです。

ですが、ベーシックインカムでは、これらの事情は関係なく、全ての人が平等にお金がもらえるというものです。

お金のためにいやいや働いている人には、夢のような話かもしれないですね。

しかし、そんな未来の話ではなく、2016年から、すでにオランダではベーシックインカムの実験が行われており、日本円に換算すると、毎月12万〜18万円が国から支給されています。今年からは、さらに規模を拡大し、2年間の実験ということなので、非常に興味深いですね。

なぜベーシックインカムが注目されているのかというと、最近ロボット産業や人工知能などの進展により、だんだんと人間の仕事がロボットに置き換わり、それに伴い人間の仕事というのも減っていき、職に困る人が増えることが懸念されています。

なので、ベーシックインカムにより、失業者を無くしていきましょうっていうとこが根本です。

しかし、このシステムで、懸念されているのは、みんな働かなくなってしまうんじゃないかってことで、それだと、国も税金を使ってお金を配布いくわけだからお金が回らなくなる可能性があります。

さすがに、国もそんなギャンブルみたいなことを国のお金では、できないので、仮想通貨を使って実現しようじゃないかっていうのが

『Swiftdemand』というシステムというわけです。

 

Swiftdemand試しに、初めて見ました

まず、どういう仕組みかというと、SwiftDemandは登録すれば誰でも毎日100コインもらえるという仕組みになっていて、お金の代わりにコインがもらえるというわけですね。

登録の仕方は、SwiftDemand公式サイトのアカウント登録画面に行って、名前とアドレスを入力するのみです。

意外に、すぐに作れました。

そして、実際にこのコインを使って物やサービスを買ったり、使ったりすることができます。

まだ、すごく小規模ですが、将来的には、クレジット決算のようにできるようになっていくので、将来性に期待ですね。

「SwiftDemand」はまだ始まったばかりの仮想通貨システムなのですが、仮想通貨でベーシックインカムを実現させようっていうビジョンが素晴らしいですね。

まだ、価格としては、定まってないですが、Bitcoinのような1BTC=45万、ていう未来もあるかもしれないですね!!

そして「SwiftDemand」はユーザー数が500万人を超え次第、無料でコインがもらえるボーナスがなくなるとのことなので、気になる人はとりあえず登録しておくといいかもしれませんね。

調べると、まだ1万人も行ってなかったので、まだまだ知られてないだなと思い、記事にしました。

仮想通貨を使ったシステムで、面白いシステムはこれからどんどん出てくるの思うので、自分も面白いものを考えつつ、最先端は追っかけていこうを思います。

登録はこちらから→アカウント登録画面

 

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